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発達障害者・難治性疾患患者雇用開発助成金

助成金の概要

本助成金は発達障害者または難治性疾患患者をハローワークまたは地方運輸局の職業紹介により、雇用保険の一般被保険者として雇い入れる事業主に対して助成するものです。

事業主の方からは、雇い入れた発達障害者または難治性疾患患者に対する配慮事項等についてご報告いただきます。

また、雇い入れから約6か月後にハローワーク職員等が職場訪問を行います。

受給するための条件

障害者手帳を所持していない発達障害・難治性疾患患者(※)をハローワークまたは地方運輸局の紹介により一般被保険者として新たに雇用する事業主。
注)事業主の方からは、雇い入れた労働者に対する配慮事項等についてご報告いただきます。また、雇入れから約6か月後にハローワーク職員が職場訪問を行います。

※ 発達障害の場合は、発達障害者支援法第2条に規定する発達障害者(自閉症、アスペルガー症候 群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害等の発達障害を有する方)が対象。

※ 難病の場合は、厚生労働省が実施する難治性疾患克服研究事業のうち、臨床調査研究分野の対象疾患または進行性筋萎縮症(筋ジストロフィー)が対象。

支給額

助成対象期間を6か月ごとに区分した期間を支給対象期(第1期、第2期、第3期)といい、支給対象期に分けて支給します。

 対象労働者  企業規模 支給額 支給回数
第1期 第2期 第3期 支給総額
短時間労働者以外の者 大企業  25万円 25万円    50万円  2回
中小企業  45万円 45万円 45万円 135万円  3回
短時間労働者(※) 大企業  15万円 15万円   30万円  2回
中小企業  30万円 30万円 45万円 90万円  3回

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